富士ゼロックスのセミナー(Fuji Xerox Solutions & Services Fair 2012)があり、大阪南港(インテックス大阪)へ。ゼロックスというとドキュメント出力の会社で、わたしも昔はそれにからんだ仕事をしていましたが、ブランドマネジメントに関する講演があり、知的財産がらみで興味があり、参加しました。
講師はインターブランド社のプロで、ブランド評価からブランド戦略と事業戦略の俯瞰など、これは仕事に生かせるという面白い話でした。
それはさておいて、南港です。船マニアとしては、講演もええのですが、船を思いっきり眺めていたい(笑)。
わたしは瀟洒な客船も好きですが、帆船、もしくは貨物船が好きですな。
こう、臨港地区でまさに積み荷を積んで、次の港まで航海する、って風情の船がうつくしい。クルーズ用に美しく塗装された船は、いわばハレの特別の船であって、日常の姿ではない。それよりも、働く船の姿の方が、魅力的である、と思っておるのですが、どうでしょうか。
それはそうとして、わたしは結構な頻度で南港へ参ります(今年になって既に3回目)。この南港、いつまで経っても更地のままの区画が目立ちます。コスモスクエア駅からインテックス大阪まで歩きましたが、ここはサハラ砂漠か、というくらいなにもないところを歩きました。写真のビルは旧WTCビル(現大阪府庁咲洲庁舎)、ミズノ本社ビル、ハイアットリージェンシーです。ハイアットリージェンシーの向かいのビルは、完全にテナントがおらずがらーんとしていました。うーむうーむ。本町まで20分くらいでいけるから、不便な場所ではないんですがねぇ。
2012年1月27日金曜日
2012年1月22日日曜日
夜行列車で出張2
この汽車に乗って出発です(急行きたぐに号)
寝台内、夜暑かったです、というより熱かったです。つまり、寝台の下にヒーターがあるので、床暖房の上で寝てるみたいで最初は良いんですが、そのうち熱くなって来て、布団をはねのけてました。乾燥もしていて御茶をごくごく飲みました。ペットボトルのお茶買っておいてよかった~
朝目覚めるとえらいカラスの多い駅に停車中。
こちらは越後湯沢駅。すごい雪ですな。あっぱれです。雪が好きなんで、興奮します(土地の人はご苦労なんだと思いますが)。幸い大雪ながら穏やかな天候で、ダイヤも乱れずのどかな雪見旅となりました。あと、越後湯沢駅の駅弁はおいしかったです。
寝台内、夜暑かったです、というより熱かったです。つまり、寝台の下にヒーターがあるので、床暖房の上で寝てるみたいで最初は良いんですが、そのうち熱くなって来て、布団をはねのけてました。乾燥もしていて御茶をごくごく飲みました。ペットボトルのお茶買っておいてよかった~
朝目覚めるとえらいカラスの多い駅に停車中。
こちらは越後湯沢駅。すごい雪ですな。あっぱれです。雪が好きなんで、興奮します(土地の人はご苦労なんだと思いますが)。幸い大雪ながら穏やかな天候で、ダイヤも乱れずのどかな雪見旅となりました。あと、越後湯沢駅の駅弁はおいしかったです。
2012年1月20日金曜日
夜行列車で出張
めずらしく、夜行列車で出張です。
こちらは大阪駅のプラットフォームの画像です。A寝台に乗りました。大学生の頃は、東京と滋賀県の間を移動するに際して、夜行列車によく乗りました。一番安いのは東京駅から大垣駅まで運転されていた普通電車で、とにかく普通電車なのでイスも国鉄の古いイスで、眠れたもんではありませんが、お安く移動できるので、一年に何回かはお世話になっていました。お金があるときは、急行銀河という寝台列車に乗りました。これは横になれるので、しっかり眠れてよかったです(が、いつの間にかこの急行銀河は廃止になっていますな)。社会人になってからはなにしろお金があるので、B寝台ではなくてA寝台を利用しました。A寝台の下段は窓を独り占めできて、ねっころびながら夜空の星を眺めることができる、ということを学び、なかなかええもんや、と思っていました。
久々に本日夜行列車ということで、A寝台です。どこかの駅に停車していた記憶があり、寝てはいたのですが、やはり寝不足ですが、まぁコーヒーを飲んで仕事をがんばります。
夜行バスよりは、ゆっくり眠れてええのではないかと思います。
こちらは大阪駅のプラットフォームの画像です。A寝台に乗りました。大学生の頃は、東京と滋賀県の間を移動するに際して、夜行列車によく乗りました。一番安いのは東京駅から大垣駅まで運転されていた普通電車で、とにかく普通電車なのでイスも国鉄の古いイスで、眠れたもんではありませんが、お安く移動できるので、一年に何回かはお世話になっていました。お金があるときは、急行銀河という寝台列車に乗りました。これは横になれるので、しっかり眠れてよかったです(が、いつの間にかこの急行銀河は廃止になっていますな)。社会人になってからはなにしろお金があるので、B寝台ではなくてA寝台を利用しました。A寝台の下段は窓を独り占めできて、ねっころびながら夜空の星を眺めることができる、ということを学び、なかなかええもんや、と思っていました。
久々に本日夜行列車ということで、A寝台です。どこかの駅に停車していた記憶があり、寝てはいたのですが、やはり寝不足ですが、まぁコーヒーを飲んで仕事をがんばります。
夜行バスよりは、ゆっくり眠れてええのではないかと思います。
2012年1月17日火曜日
ウィーン料理
三宮にあるウィーン料理の店へ(生田神社の東側の盛り場にあるお店)行きました。
わたしはアルコールが飲めないので、ブドウジュースを飲みます、がこれがめっぽう美味しい。アルコール依存症でも、このジュースを飲めば、ワインも良いけどジュースもちょっと飲もかぁ、とは思わずにはいられない濃厚な味です。これはモストというワイン用ぶどうを絞ったストレートジュースです。わたしはブドウジュースのみ、赤、白、赤、赤とおかわりをして、すっかりできあがりました。ワインは飲める人がいるので、その人に任せます。
砂ズリのコンフィ
マッシュルームフライ
ウィーンスタイルのパテ
エルダーフェルプッファー
セロリの根っ子のスープ
ミュンヘンナーヴァイスヴルスト
ウィナーシュニッテル
ヒナ鶏の丸ごとロースト
なんかを頂きました。
うーむ、神戸に居ながらにしてこんなにも本格的で美味しいウィーン料理が食べられるとは!!と毎回うなり続けるお店です。サラリーマンチェンバリスととしては、いつかはオーストリアに行きたい。。。。。。音楽は除いたとしても、料理とお菓子を食べに行きたい。。。。うーむうーむ。
わたしはアルコールが飲めないので、ブドウジュースを飲みます、がこれがめっぽう美味しい。アルコール依存症でも、このジュースを飲めば、ワインも良いけどジュースもちょっと飲もかぁ、とは思わずにはいられない濃厚な味です。これはモストというワイン用ぶどうを絞ったストレートジュースです。わたしはブドウジュースのみ、赤、白、赤、赤とおかわりをして、すっかりできあがりました。ワインは飲める人がいるので、その人に任せます。
砂ズリのコンフィ
マッシュルームフライ
ウィーンスタイルのパテ
エルダーフェルプッファー
セロリの根っ子のスープ
ミュンヘンナーヴァイスヴルスト
ウィナーシュニッテル
ヒナ鶏の丸ごとロースト
なんかを頂きました。
うーむ、神戸に居ながらにしてこんなにも本格的で美味しいウィーン料理が食べられるとは!!と毎回うなり続けるお店です。サラリーマンチェンバリスととしては、いつかはオーストリアに行きたい。。。。。。音楽は除いたとしても、料理とお菓子を食べに行きたい。。。。うーむうーむ。
2012年1月9日月曜日
ピアノの調律
新年七草も食べ終わった日の夕方、我が家のピアノの調律をして頂きました。
我が家のピアノはRolexというブランド名のピアノです。時計のRolexとは全くの関係がありません。調べると浜松ピアノ製造という昔存在した楽器メーカーが使っていたブランド名のようです。商標権を調べましたが、今は時計のRolexが平成18年に楽器の指定商品区分も登録商標にしているので、もう今はこのブランド名で販売はできませんね(それも防護商標での登録でした、まぁそうでしょうね)。
妻の実家にあった、妻と義理の姉が昔々に練習していたピアノですが、誰も使わなくなっていました。こういうパターン、多いですね。実は私の実家にも昔、カワイのピアノがありました。ところが、数年前に突如音楽に目覚めた燃えるサラリーマンの私が譲り受けました。ということで、ローランドの電子チェンバロとともに、我が家の音楽室に置いてあります。
チェンバロがメインなのと、夜中の稽古が多いので、ヘッドホンをつけて電子チェンバロで弾くことの方が多いのですが、やっぱり電子ばっかりで弾いているとダメで、ピアノも弾いて生の音と鍵盤の感触を忘れないようにしています。本当はそりゃぁ本物のチェンバロが欲しいのですが、ドリームジャンボが外れたから、当分無理みたい。
しかし、調律をして頂き、見事に蘇りました!やっぱり調律はしないとダメです。なんだか鍵盤が重くて、Rolexのピアノは弾きにくいなぁ、、、とずーーと思っていたのですが、相談してみていただいたら、木が縮小して鍵盤との隙間が無くなってしまっていることが判明!すぐに直して頂き、すごく鍵盤のタッチが良くなりました。音もキレイ!うぉーあとは私の腕が上がれば・・・・(汗)。
うーん、調律士の人、すごい!!
我が家のピアノはRolexというブランド名のピアノです。時計のRolexとは全くの関係がありません。調べると浜松ピアノ製造という昔存在した楽器メーカーが使っていたブランド名のようです。商標権を調べましたが、今は時計のRolexが平成18年に楽器の指定商品区分も登録商標にしているので、もう今はこのブランド名で販売はできませんね(それも防護商標での登録でした、まぁそうでしょうね)。
妻の実家にあった、妻と義理の姉が昔々に練習していたピアノですが、誰も使わなくなっていました。こういうパターン、多いですね。実は私の実家にも昔、カワイのピアノがありました。ところが、数年前に突如音楽に目覚めた燃えるサラリーマンの私が譲り受けました。ということで、ローランドの電子チェンバロとともに、我が家の音楽室に置いてあります。
チェンバロがメインなのと、夜中の稽古が多いので、ヘッドホンをつけて電子チェンバロで弾くことの方が多いのですが、やっぱり電子ばっかりで弾いているとダメで、ピアノも弾いて生の音と鍵盤の感触を忘れないようにしています。本当はそりゃぁ本物のチェンバロが欲しいのですが、ドリームジャンボが外れたから、当分無理みたい。
しかし、調律をして頂き、見事に蘇りました!やっぱり調律はしないとダメです。なんだか鍵盤が重くて、Rolexのピアノは弾きにくいなぁ、、、とずーーと思っていたのですが、相談してみていただいたら、木が縮小して鍵盤との隙間が無くなってしまっていることが判明!すぐに直して頂き、すごく鍵盤のタッチが良くなりました。音もキレイ!うぉーあとは私の腕が上がれば・・・・(汗)。
うーん、調律士の人、すごい!!
2012年1月4日水曜日
おせち料理とニューイヤー中華
おせち料理とは、今ではお正月に食べるもののように思われていますが、もともとは四季の変わり目に食する風習でした。これと同じように、節分も2月に行われる行事のように思われ、なんだかのり巻きを食するというような風変わりな私からすると奇習とも思われる風習が新たに根付いておりますが、もともと節分も季節の変わり目のことを節分と言うておりました。
まぁ、このようにどんどん変わって行くものもありますが、おせち料理は変わること無く、今年も有り難く美味しく頂きました。
お雑煮は白味噌で大根、金時人参、里芋ですが、奥さんの家は関西なのにすまし汁のお雑煮らしくって(神戸人はそうなのか?)、まぁそれはそれで美味しいのですが、やはり白味噌のお雑煮を食べないと一年間おちつかない性分なので、女房殿には毎年白味噌のお雑煮を作って頂いており、深謝!!あと、おせち料理はすべて手料理でして、出汁を取って材料毎に煮る順番、炒める順番など出来上がりの味と美しさを考慮していろいろ区別して料理するそうで、毎年大変な手間なようです。感謝!!
器は、吉野塗りの漆器です。古い漆器が好きで、家にはいろいろあるのですが、今年は吉野塗り何だそうです。
3日は近所の良く行く広東料理のお店で、一族の賀詞交歓ニューイヤー中華です。
すべての料理が美味で満喫しましたが、デザートのココナッツゼリー(withブルーベリーソース)がまたひときわ美味しい。食べたとたんにあまりの美味しさに、息子の子守りを忘れ心癒され、思わず破顔一笑。
店の紹介とかは食べログかなにかにまかせて書きませんが、味も良いし、お店の人も親切で、いやぁーよかったです。
まぁ、このようにどんどん変わって行くものもありますが、おせち料理は変わること無く、今年も有り難く美味しく頂きました。
お雑煮は白味噌で大根、金時人参、里芋ですが、奥さんの家は関西なのにすまし汁のお雑煮らしくって(神戸人はそうなのか?)、まぁそれはそれで美味しいのですが、やはり白味噌のお雑煮を食べないと一年間おちつかない性分なので、女房殿には毎年白味噌のお雑煮を作って頂いており、深謝!!あと、おせち料理はすべて手料理でして、出汁を取って材料毎に煮る順番、炒める順番など出来上がりの味と美しさを考慮していろいろ区別して料理するそうで、毎年大変な手間なようです。感謝!!
器は、吉野塗りの漆器です。古い漆器が好きで、家にはいろいろあるのですが、今年は吉野塗り何だそうです。
3日は近所の良く行く広東料理のお店で、一族の賀詞交歓ニューイヤー中華です。
すべての料理が美味で満喫しましたが、デザートのココナッツゼリー(withブルーベリーソース)がまたひときわ美味しい。食べたとたんにあまりの美味しさに、息子の子守りを忘れ心癒され、思わず破顔一笑。
店の紹介とかは食べログかなにかにまかせて書きませんが、味も良いし、お店の人も親切で、いやぁーよかったです。
2012年1月1日日曜日
新玉の年
初春のご挨拶を申し上げます。
昨年は、極めて大きな天災や事故が発生し、決して忘れられない年ですし、けっして忘れてはならぬ年だと思います。しかし、人類は過去に学び前を向いて進化することができるわけですから、私もよく考え、歩み、良い年となるようにして行きたいと思います。どうぞ良い一年となりますように。
さて、お正月のテレビはつまらないですな。と言っても、私はテレビは時間の浪費以外のなにものではないと確信していますから、そもそも見ないのですが。。。20分ほどつきあいで見ることになったのですが、実に下らない。とくに正月番組はつまらないもので、このような無意味な時間の経過を、惜しいとも思わぬ視聴者がいることも驚きです。テレビをつけないで、家族の時間を愉しみます。
まぁ、悪口はそれくらいにして、例によって息子を寝かしつけながら、Kristian Bezuidenhout(クリスティアン・ベズイデンホウトと呼ぶらしい)のモーツァルトを聴きます。楽器はピアノではなくてフォルテピアノです。モーツァルトというとピアノという印象がありますが、実はモーツァルトが生まれた頃は、まだピアノは世の中に無かったんですねぇ。
そのため、モーツァルトも最初の頃は鍵盤楽器はチェンバロでした。その後、弦を弾くチェンバロから弦を叩くフォルテピアノが発明されてきますが、ウィーンは保守的でしばらくはチェンバロの方が優勢だったみたい。モーツァルトがフォルテピアノに初めて出会うのは21歳(1770年)のことです。1790年頃になると、ウィーンでもチェンバロからフォルテピアノに時代が変わるようです。
なので、モーツァルトの楽曲は、ピアノよりもフォルテピアノがしっくりくるわけです。16分音符とかトリルとか、鍵盤がピアノに比べるとぐっと軽く音も軽やかなフォルテピアノで演奏されると、あぁモーツァルトの軽みの魅力はこうなのね!!と言うことになります。
ところで、Kristian Bezuidenhoutさん、音が透明で甘く柔らかい!新玉の年に、研ぎすまされた美しさで清々しく、でも音が尖っていないで柔らかいモーツァルトの演奏は格別です。私のCDは、Kristian Bezuidenhoutさんにお願いして書いてもらったサイン入りです(ニヤリ)。
昨年は、極めて大きな天災や事故が発生し、決して忘れられない年ですし、けっして忘れてはならぬ年だと思います。しかし、人類は過去に学び前を向いて進化することができるわけですから、私もよく考え、歩み、良い年となるようにして行きたいと思います。どうぞ良い一年となりますように。
さて、お正月のテレビはつまらないですな。と言っても、私はテレビは時間の浪費以外のなにものではないと確信していますから、そもそも見ないのですが。。。20分ほどつきあいで見ることになったのですが、実に下らない。とくに正月番組はつまらないもので、このような無意味な時間の経過を、惜しいとも思わぬ視聴者がいることも驚きです。テレビをつけないで、家族の時間を愉しみます。
まぁ、悪口はそれくらいにして、例によって息子を寝かしつけながら、Kristian Bezuidenhout(クリスティアン・ベズイデンホウトと呼ぶらしい)のモーツァルトを聴きます。楽器はピアノではなくてフォルテピアノです。モーツァルトというとピアノという印象がありますが、実はモーツァルトが生まれた頃は、まだピアノは世の中に無かったんですねぇ。
そのため、モーツァルトも最初の頃は鍵盤楽器はチェンバロでした。その後、弦を弾くチェンバロから弦を叩くフォルテピアノが発明されてきますが、ウィーンは保守的でしばらくはチェンバロの方が優勢だったみたい。モーツァルトがフォルテピアノに初めて出会うのは21歳(1770年)のことです。1790年頃になると、ウィーンでもチェンバロからフォルテピアノに時代が変わるようです。
なので、モーツァルトの楽曲は、ピアノよりもフォルテピアノがしっくりくるわけです。16分音符とかトリルとか、鍵盤がピアノに比べるとぐっと軽く音も軽やかなフォルテピアノで演奏されると、あぁモーツァルトの軽みの魅力はこうなのね!!と言うことになります。
ところで、Kristian Bezuidenhoutさん、音が透明で甘く柔らかい!新玉の年に、研ぎすまされた美しさで清々しく、でも音が尖っていないで柔らかいモーツァルトの演奏は格別です。私のCDは、Kristian Bezuidenhoutさんにお願いして書いてもらったサイン入りです(ニヤリ)。
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