2012年1月9日月曜日

ピアノの調律

新年七草も食べ終わった日の夕方、我が家のピアノの調律をして頂きました。

我が家のピアノはRolexというブランド名のピアノです。時計のRolexとは全くの関係がありません。調べると浜松ピアノ製造という昔存在した楽器メーカーが使っていたブランド名のようです。商標権を調べましたが、今は時計のRolexが平成18年に楽器の指定商品区分も登録商標にしているので、もう今はこのブランド名で販売はできませんね(それも防護商標での登録でした、まぁそうでしょうね)。

妻の実家にあった、妻と義理の姉が昔々に練習していたピアノですが、誰も使わなくなっていました。こういうパターン、多いですね。実は私の実家にも昔、カワイのピアノがありました。ところが、数年前に突如音楽に目覚めた燃えるサラリーマンの私が譲り受けました。ということで、ローランドの電子チェンバロとともに、我が家の音楽室に置いてあります。
チェンバロがメインなのと、夜中の稽古が多いので、ヘッドホンをつけて電子チェンバロで弾くことの方が多いのですが、やっぱり電子ばっかりで弾いているとダメで、ピアノも弾いて生の音と鍵盤の感触を忘れないようにしています。本当はそりゃぁ本物のチェンバロが欲しいのですが、ドリームジャンボが外れたから、当分無理みたい。

しかし、調律をして頂き、見事に蘇りました!やっぱり調律はしないとダメです。なんだか鍵盤が重くて、Rolexのピアノは弾きにくいなぁ、、、とずーーと思っていたのですが、相談してみていただいたら、木が縮小して鍵盤との隙間が無くなってしまっていることが判明!すぐに直して頂き、すごく鍵盤のタッチが良くなりました。音もキレイ!うぉーあとは私の腕が上がれば・・・・(汗)。

うーん、調律士の人、すごい!!

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