おせち料理とは、今ではお正月に食べるもののように思われていますが、もともとは四季の変わり目に食する風習でした。これと同じように、節分も2月に行われる行事のように思われ、なんだかのり巻きを食するというような風変わりな私からすると奇習とも思われる風習が新たに根付いておりますが、もともと節分も季節の変わり目のことを節分と言うておりました。
まぁ、このようにどんどん変わって行くものもありますが、おせち料理は変わること無く、今年も有り難く美味しく頂きました。
お雑煮は白味噌で大根、金時人参、里芋ですが、奥さんの家は関西なのにすまし汁のお雑煮らしくって(神戸人はそうなのか?)、まぁそれはそれで美味しいのですが、やはり白味噌のお雑煮を食べないと一年間おちつかない性分なので、女房殿には毎年白味噌のお雑煮を作って頂いており、深謝!!あと、おせち料理はすべて手料理でして、出汁を取って材料毎に煮る順番、炒める順番など出来上がりの味と美しさを考慮していろいろ区別して料理するそうで、毎年大変な手間なようです。感謝!!
器は、吉野塗りの漆器です。古い漆器が好きで、家にはいろいろあるのですが、今年は吉野塗り何だそうです。
3日は近所の良く行く広東料理のお店で、一族の賀詞交歓ニューイヤー中華です。
すべての料理が美味で満喫しましたが、デザートのココナッツゼリー(withブルーベリーソース)がまたひときわ美味しい。食べたとたんにあまりの美味しさに、息子の子守りを忘れ心癒され、思わず破顔一笑。
店の紹介とかは食べログかなにかにまかせて書きませんが、味も良いし、お店の人も親切で、いやぁーよかったです。
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