2011年11月27日日曜日

またまた天満橋へ

金曜日は、特許庁知的財産権制度説明会を聴きに、再び天満橋へ。


写真は京阪天満橋横の八軒家浜から天神橋を望んだところです。紅葉が奇麗です(今年は育児で滋賀県の金糞岳へ紅葉きのこ狩りへいけないので、けなげにも都会の紅葉で涙涙のがまんです)。ところで、大阪では、海の浜辺でなくて川岸でも”浜”と言いますな。これは大阪特有の言い回しで、川岸の船着き場のことを”浜”と昔から呼んでいました。八軒家浜はむかしの三十石の船着き場でした。

さて、本日はジュネーブからWIPOの事務局の方の講演と、特許庁の方の講演で、主に特許協力条約によるPCT出願についての概要と実務の話です。現業ではPCTで出願することはまず無いのですが(というような実情から、現業のホドが知れてしまいますが・・・)、今後のために勉強に来ました。なかなか、PCT出願の実務はややこしくて、難しい。知的財産管理技能士2級の知識ではついて行けない・・・・
思ったのですが、特許や実用新案の説明会に比べて、国際出願は女性の参加者が圧倒的に多いです。女性の方が外国語に堪能なのかしら?(ちなみにこちとら英語はまるっきし×。だいたい日常の日本語会話だってめんどくさいくらい。でも、今後good speak Englishを目指すつもりアルヨ)

終了後、帰社前にすこしだけ北浜界隈をぶらぶら。淀屋橋まで歩いてみました。神戸は異国情緒あふれた旧居留地や異人館の町でレトロな建物が多い、てなこと言いますが、大阪の方がビル建築と和建築においては、立派なレトロな建物が多いです(私見)。とくに北浜から御堂筋淀屋橋にかけては多い(まぁ、立派な最新のビルも多いですね)。
そのなかの一軒、高麗橋にある三井住友銀行大阪中央支店へちょっと立寄り振込。この支店は昭和11年建造でコリント式円柱の重厚な建物です。残念ながらATMコーナーしか開いている時間ではなく、内部は探訪できませんでしたが。

2011年11月22日火曜日

11月22日は聖セシリアの日

私はキリスト教徒ではないのでほとんど知識が無いのですが、クラシック音楽(とくにバロック音楽から古典派前期)が好きでよく聴くので、たまにミサ曲とか聴くことがあります。正直、宗教的な知識が無いので敬遠気味だったのですが、下記のYoutubeのハイドンのミサ曲がすばらしいです。



ハイドン(J. Haydn)のミサ曲(St. Cecilia Mass ;Hob.XXII-5)です。聖Ceciliaという方は、聖セシリア、もしくは聖チェチリアと呼ばれ、女性です。キリスト教の聖人はたいてい殉教者で、最後はお亡くなりになる悲しい結末となってしまうのですが、音楽家の守護聖人として、音楽の世界では有名です。そして、11月22日は聖セシリアの記念日です(良い夫婦の日、だけではありませぬ)。

この曲はハ長調で、祝祭的な明るい曲で、ハイドンらしい切れのある良い楽曲です。指揮はM. MINKOWSKI(マルク ミンコフスキ)という人で、オケはおそらくles musiciens du louvre(レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル)でしょうね。ピリオド楽器による演奏を得意としており、私はミンコフスキ指揮がなかなか気にいっており、ハイドン交響曲をよく聴いています。。ソプラノはLucy Croweという人で、声楽の世界はぜんぜん詳しくありませんが、とってもうまいと思います。

あたしも、音楽の守護聖人に守護してもらい、すこしは上達したいところですが、なかなか練習の時間が無くって・・・
(でも、今晩は奇跡的に皆、寝たので、今から練習できます♪〜)

2011年11月18日金曜日

東京懐石鯛飯弁当

さて、東京での知的財産に関する用事を二時間ですませてとんぼ返り。


紀ノ国屋が東京駅のエキナカに出店しており、横のジェラート屋でジェラートを堪能してから、夕食を仕入れます。ちなみに本屋のキノクニヤは紀伊國屋です。

私は貝大好き人間なので、新幹線ホームで売ってる貝づくし弁当が好きですが、今日は紀ノ国屋の東京懐石鯛飯弁当を買いました。なんと¥2,000!


しかし、これが駅弁(紀ノ国屋で販売されているんだから厳密に言うと駅弁とはいえぬかナ)とは思えぬクオリティで、誠に美味でした。着色料はクチナシのみ。保存料、アミノ酸の使用ナシ!ワォ!!
駅弁って、添加物の博覧会のようなことが多いのですが、これはあんたはエライ、と賞賛に値するものでございます。鯛飯のだしがきいた絶妙なやさしき味わい、こんにゃくのしみこむ出汁とコシのある食感。丁寧に調理されたと思しき数々のおかずがこまごまと配され、次のおかずに箸をつけるのが愉しみになります。そう、こういうのを私は食べたいのです!!

私は粒あんがあまり得意ではありませんが、粒あんを固めたようなお菓子もたいそう美味でした。2000円、大満足です。けっして高い値段ではありません(2000円あげるから作ってみろ、と言われてもとても私には無理です)。
とろーり微炭酸のサントリー蜜梅もうまい!(これも香料着色料不使用)。

2011年11月17日木曜日

東京へのぞみで

午前三時半まで家庭のお仕事でヘロヘロのお父さんは、体力回復する間もなく、益々ヘロヘロパワーを増強させて東京へ。うへぇー、もう勘弁してくれー(が、きょうはあえてユンケルを飲まないでがんばってみる)。


新神戸から、グリーン車で寝て行きます。
多少出費に胸は痛みますが、広い座席で、こういう時こそ英気を養おうではありませんか!というわけです。ユンケルもいいけど、寝るのが最高、というわけですな(元気なときはMacBook持ち込んで仕事したり、知的財産権の勉強をしますが)。



ところで、ネットで予約をするのですが、今日はグリーン車もほぼ満席!おぉ、こりゃどういうことだ!(東京で何かあるんでかね?私はとんぼ返りですが、ホテルも満室気味とのこと)
博多始発ののぞみは、全くダメで、広島始発ののぞみ(新神戸11:02発)で、やすらぎの空間を確保しました。
あーN700系のグリーン車はやっぱりいいわぁ。なけなしの数千円を追加で支払うだけのことはあります♪
(ちなみに、出張ではもちろん普通車指定席しか支給されませんから自腹です)

エクスプレス予約の早割ならひかりのグリーン車はえらく安いので、あえてひかりのグリーン車、ということもしばしばあります。が、N700系の座席の出来の良さは、やはり一番。
富士山がたいへん美しかったです。そういえば、新幹線に乗って車掌さんの富士山案内を車内放送で聞いたのは、久々でした(今でもしてくれる車掌さんいるんや)。私が小中学生の頃はよく車内放送で富士山の紹介をしてましたけどね〜。

こんな時間に

こんな時間にブログを書いている、ということは起きているということです(未明の3時過ぎ)。

好き好んで起きているわけではありません。お父さんは大変だ、ということです。
明日朝から東京出張なんですが、だいじょうぶなんでしょうか〜

2011年11月13日日曜日

そごうの子供靴下取

娘の靴を買いにそごうへ。
時刻はすでに午後三時過ぎ、秋の夕暮れは早いので、そごうへいそごう、ちゅわけで足早に向かいます。

さて、女房殿によるとそごうでは、こども靴を下取してくれるそうです。お一人様三足限り、ですが、次回買い物に使えるチケットと交換してくれます。おぉ、なんと太っ腹な。仕事柄、環境のことをやっているんで、商品の廃棄、リサイクルには大いに興味あります。単一素材のものならリサイクルもなんとか道は開けるのですが、靴のようにゴム、布地、紐等の複合素材はリサイクルもしにくかろうし、一体どうするんでしょう~と思っていました。結論としてはリサイクルではなくクリーニングと修理の後、海外の子供への援助としてリユースされるそうです。しかし、実際廃棄処分せざる得ないような靴も下取しないわけには行かぬでしょうし、かなりコストのかかる取り組みだろうなぁと推察します。

娘の靴を三足下取していただき、二足購入しました。
しかし、休日のお子様向けフロアのデパートはすごいですな。子供向けの夢あふれる商品群がおとぎの国のような風情を醸し出していますが、こっちではダダをこねる男児が泣きながら床をハイ回り五体投地をしだすわ、あっちではゴジラのような叫び声をあげる女児と輪をかけて叱り飛ばす母ゴジラが出現するわ、人間のエネルギー炸裂!!!
省エネ設計の私は、かようなエネルギー放散の場ではいかにも場違いであり、休日の子供売り場の手荒い洗礼を受けて、月曜日から仕事をする気力は皆無になりました。

2011年11月12日土曜日

娘のイベントに大忙し

火曜日は七五三で湊川神社へ、金曜日は特許庁知的財産権説明会で天満橋へ、土曜日は妹夫妻と娘の従姉妹と待ち合わせて王子動物園へ、と今週は主に娘関連のイベントで父は大忙し。

七五三は11時から近所の写真館で撮影し、12時からお参り。天気に恵まれ助かりました。ほんとうに、ここまで健康に育ってくれて感謝です。お父さんはつつがなく進行するのに必死で、あまり感慨に浸っている間もなく、終わってみればふらふらでした。しかし,七五三のあとの食事がウマい!

さて、本日は王子動物園です。従姉妹と一緒に遊ぶ機会を設けようと、機をうかがっていたところであります。同じ市内に住んでいるのですが区が異なり、わたしは暇そな顔をしていますが案外忙しいので、なかなか機会を作ってあげられず、すまないなぁと思っておりました。


写真は大蛇を眺める光景です(暗くてよくわかりませんが、多分この後ろ姿はアヤちゃん)。パンダ、ライオン、ゾウさん、ばかりでなく、こういった視覚的にはかわいくない、すなわち人気のない動物の生態もしっかりと知り、自然界・生命科学の世界に理解を示せる立派な人になってもらいたいもんです。

従姉妹と娘は仲が良く、手をつないで園内を歩き回る二人を見ていると、動物を見ているよりほほえましく面白いです。たまに、アヤちゃんが私の名前をよんでお話ししてくれるので、おじさんはうひょひょと土下座したくなるほど嬉しくなっちゃいますねー。女の子二人はかわいいなぁ。おじさんとまたヘビ見にいこうねぇー。

2011年11月8日火曜日

iOSアップグレードその3

前回は、かつてのドリフ大爆笑におけるもしものコーナーを彷彿とさせる「もしもこんなダメな携帯ショップがあったら」的なだめだこりゃ系のソフトバンク某店での怒りのアフガンの話でしたが、もう1件、わらをもすがる気持ちで、生田神社近くのソフトバング某店へ行きます。

再度、「もしもこんなダメな携帯ショップがあったら」になったら「だめだこりゃ」と言って「ジャ〜ラージャ〜ラージャラー♪」というオチの曲とともに、ソフトバンクは諦めてauにするつもりでした。
ところで、こっちのショップでは、なぜが「もしもみんな店員が外国人だったら」という店でして、私の窓口は中国人風の男性でした。ところで、この方の対応がスマートですばらしい!
「お使いのMacとiPhoneをつなげた状態でご確認させて頂きたいと思いますので、MacとiPhoneをご準備頂き、iPhoneテクニカルサポートセンター0800-2223-151(無料)へ電話頂きこれこれあれこれでございます」と的確な指示で、「ご確認させていただいた内容によっては再びショップへの案内となってしまう可能性もあるかもしれず、誠に申し訳ございませんが、まずはこちらへご確認ください」と丁寧に案内頂き、「おぉナイスなCS対応!」と地球大の深謝をしつつ帰宅しました。

そして帰宅後、MacBookにiPhoneを接続しiTunesを起動して、テクニカルサポートセンターへ電話。さすがテクニカルサポートセンターだけあって丁寧でしっかりした対応でした。迷える子羊はやっとのことで問題解決の方法にたどり着きましたよ。ぜぇぜぇぜぇ。

結論!
ここが重要です。iPhone3Gを使用していて、私と同じようにiOSアップデートができていない迷える諸氏賢君は良くお読みください。
【MacがMacOS10.5以降でないと、iOS4.2へのアップデートができない

ぐえぇー、我がMacBookはMacOS10.4.11。ちゅうことはiOS4.2へアップデートすることなぞ、まず前提条件として不可能なのではありませんかorz(とほほ)

おいおい、わたしゃぁ完全に怒ったぞ。
(といっても、サポートセンターの電話口では怒鳴ったりしない。こういう電話はたいてい録音されているので、ブラックリストに載るような愚はゆめゆめ犯さないのであります)

3つの怒りの鉄拳
1.重要な事項の説明が無い
MacOS10.4じゃぁできない、というそもそもの前提条件、最初にどこかに提示しておくべきではないのか。ソフトバンクから送りつけられて来た案内、説明資料にも、あと最初のソフトバンク嬢に言われたから検索して探した以下のサイトにも、そんな記載はどこにも無いのであります。完全説明不足で・・・・労多くして益まったくなし。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/support/os_update/info.html

2.店舗のスタッフのレベルが低い
店によって対応に大きく差が出る、というのはやはりソフトバンクはマネジメントがいかんですねぇ。
(MacOS10.4じゃぁいくら手順通りやってもアップデートなんかできないのに、iPhoneを初期状態に復元したらできる、などと誤案内をする店員とか、まったく信用ならぬ)

3.そもそも通話できなくなるような「改善」をするとは
「ほんとうに通話できなくなるんですか?」とお尋ねしたら、「実際にやってみないとどうなるのかわからないんです」とのことでした。ええっー、通信環境の改善とやらで、通話状態がどうなるのかわからないまま、えいやぁでやるのですか?うぅ、ちょっと私には理解に苦しむ。

ということで、MacOS10.5にするか、今の旧マシンで無理矢理OSアップグレードするリスクを回避してMacBookAirにしてiPhoneも替えるか、どっちにしてもソフトバンクがイマイチ(あくまで私見)なのでauにしちゃうか、「通話状態がどうなるのかわかる」ようになるまで、様子見します。

やれやれ、つかれました。
つかれましたので、しばらくもう世を捨てて、この問題は考えないことにします。

2011年11月7日月曜日

iOSのアップグレードその2

さてはて、ソフトバンクより「音声ネットワーク最適化のためios4.2より古い場合、通話出来なくなる可能性あるので最新iosへアップデート及び完了登録をするように」、という剣呑な連絡が来たので、正直なんと一方的な、めんどくさいなぁとは思いながらも、昨日はけなげにもアップデートを説明通りに繰り返しました。のですが、うまくいきませんでした。ぬぬぬ

正確に言うと、iPhone3GをえいやぁとMacに接続しiTunesを起動して試みたのですが、「このバージョンのiTunes(9.2.1)は最新バージョンです」と表示されるのみで、さっぱりアップデートが開始しません。メニューのアップデートの確認から何度ためしても同じメッセージです。元、情報システム部門にも所属していたので、こんなの軽い軽いぃ~という自負もどこへやら、こんなイチエンドユーザーの素人ができるようなことが出来ぬとは・・・・うぅむ、QAのようなものも無いし、恥を偲んで元町の無印良品近くの某ソフトバンクショップへ。何か買う訳では無いので、恐縮して教示をお願いしてみます。

これがトンデモナイ店員の店で、人は外見で判断してはいけないと言いますので、私は外見で決めつけたりなどと云う愚はおかさぬよう心に決めているのですが、なんと外見どおりに言葉遣いもひどく愛想もやる気もなく知識も無く、ここまで酷い接客は久々に受けました(一流企業の店でだよ!)。
一人目に説明するも、このOSバージョンアップのはなしがイマイチわからぬようで、我がiPhoneの画面で内容をいろいろ確認、まではまぁ百歩譲って気長に待っても良いが、勝手に「ここから先の通信は課金されます」のリンクをタッチして(おいおい、一言客に断りなさいっ)、結局分からないんでちょっと待っててください、と立ったまま私は取り残され、トホホとお待ち申し上げていると、不機嫌そうなお姉さんに呼ばれ、説明するとなんとますます不機嫌な顔になられました。
二三初歩的な問答をした後、数十秒の無言の後、「できなければ初期設定の復元をすれば最新OSになりますよ」。えっ、それって初期設定に復元って、買ったときの何にもデータの入って無い状態になるってことでしょ、そんなこと皆してアップデート本当にしてるの(こちとら元情報システム部だぞ!いい加減なこと言うても私はごまかされません、ちなみにこの案内は大間違いだと後で判明しました。信用してたらデータが全部飛んじゃってかつアップデートもできない、ということになります。皆様はゆめゆめソフトバンクのいい加減言う窓口嬢の言いなりにはならぬよう)。
そんなことをもっと控え目に観世音菩薩のように穏やかに進言すると、益々無言に険しい表情になってしまい、「トラブルシューティング集のようなものは無いのですか」と打開策をおそれながらと進言させて頂いたところ「あります」。おぉ、ならそれを早う教えてくれればあとはもうこっちでやるから!
しかしおじさんが甘かった。トラブルシューティングが何処にあるのか、と問うと、ネットとか検索すると出てくると思いますけど、ってオイオイ、ソフトバンクは自らアップデートを誘導しておいて、トラブル生じたらGoogleで自分で調べろと案内するのかい!(激怒) 善良なる企業なら、うまくシステム更新でき無いときはQAで解決できるようにしたり、店舗でしっかり案内したり、冊子を配るなり、なんか方法があるのでは無いか?
自分がわからぬから、サイトを検索してみろ、とはいったいどういう社員教育をしているのか。いくら経営者が立派なことを言うておっても、こういうエンドユーザーを翻弄させ、ろくに案内も出来ぬ店員しかいないって、どうかと思います。最終的には、iPhoneは売ってるだけで機械はアップルなんで、アップルに聞いてください、って不機嫌に言われたぞ。おぉ、分からなければよその会社へたらい回しでした。

もう、auに変えようかしら。だって、家族全員私以外auなのよね。今まで、j-phone時代から愛用し、今現在、家族の中で孤軍奮闘してソフトバンク派でしたが、auからiPhoneが出た今現在、心証の悪いソフトバンクにこだわる必要性、魅力がなくなりました。

2011年11月6日日曜日

iOSのアップグレード

iPhoneを使っています。これは娘が生まれた年、ということは我が国でのiPhone初代の3Gです。ちなみに息子が生まれたときはiPadの初代を導入しています。
さて、長年の酷使に耐え、よく働いている我が輩のしもべとなっているiPhoneですが、最近ソフトバンクからiOSを最新化せよ、との重要なお達しがきました。11月7日以降音声ネットワーク最適化のためiOS4.2以前だと通話できなる、というとんでも無い知らせです。おいおい、通話できなくなるってどうよ!なんて思いつつも、OSバージョンアップをマニュアル通りに行いますが、MacBookに接続してiTunesでアップデート試みるも出来ないのであります。
このバージョンのiTunesは最新バージョンです、なんてポップアップ画面がでて来て、とりつくしまもない。あー何回も何回、説明通りしても出来ないのであります。難解極まりない難解ホークスですな。

なんて言っておる場合では無い、明日は期限の7日ですぞ!

2011年11月5日土曜日

栄養ドリンク

今日は土曜日なので仕事を16時半でえいやぁと切り上げで退社!
(いやはや,土曜日なのに仕事とは、体力的に減退の傾向にある我が身には、体力の限界を超え意識が朦朧)

待ち合わせをした妻と娘および息子とともに、仕事帰りに小雨の元町をぶらぶら。
喫茶店のにしむらで、ケーキと紅茶を飲んで、英気を養い、その勢いでマツモトキヨシへ。ありました!「ユンケル黄帝液」10本セット+1本サービス付きで¥3190からさらにクーポン割引¥200で驚きの¥2990!!
1本あたり@¥271.18!!!

おぉ、この安さは超えては行けない一線を越えてしまった禁断の最安値であります。減退期の息も絶え絶えの顔色の冴えないサラリーマンはひれ伏して、拝み倒して即購入です。マツモトキヨシのレジ氏が黄金の光に包まれ、頭に月桂樹の冠を戴く聖人、いや神に見えましたが、それは疲れすぎて視点が定まらぬ私の幻覚なのではなく、本当です。

桂冠レジ氏より拝領したユンケルを持ち帰るだけで、元気が出てくるから不思議です。我が手中にはなんせ11本も収まっているんですからね。ドラゴンボールなら7つで神龍が出てきますから、11本もあったら八岐大蛇ならぬ八岐神龍が出てきかねない勢いですな。

ところで、わたしは栄養ドリンクソムリエがあれば、受験資格くらいはありそうなくらい栄養ドリンクを飲んでいます。色々飲みましたが、このユンケル黄帝液(佐藤製薬)が一番美味しくて効きます。コストパフォーマンスにも優れているので、わたしはユンケル黄帝液を愛飲しています。やはり反鼻チンキ(マムシですな)、シベットシンキ(ジャコウネコの分泌物ですな)あたりが効きそうですし、人参(オタネニンジン)は言うまでもありません。
味的には次点ですが、効き目からいうと「活蔘」(明治)が体調にもよりますが上回ります。あまり売っている店が無いのですが、なにしろ大韓民国の人参公社から持って来ている栄養ドリンクで、寝る前に飲むと次の日に疲れが取れます。

ユンケルには、冬虫夏草なんかも配合されているもっと高いのもあります。その効き目たるや老馬でも地を蹴り天をかけるが如くの効き目ですぞ!!
普段寡黙に仕事をしている私も、これを飲んだときは、はぁーはっはっはー、と破顔一笑。そのうち饒舌になり、腕まくりをして業務をばりばりせざるを得ないほどであります。我が愚かなる頭脳もこのときばかりは天才児のごとく働き、パソコンの処理の方が遅くてイライラするほどです(全部真実、ウソではない)。が、あまりにも翌日疲れすぎて精も根も尽き果ててしまうという弊害があります。
もともとしんどいときに飲んで、一時的に元気になっても、元来疲労しているので逆効果なんでしょう。普通のユンケル黄帝液くらいで丁度ええ感じです。

これから、ユンケル黄帝液を飲んで、チェンバロの深夜の練習です。
息子よ、頼むからこのまま横で寝ててくれたまへー

2011年11月1日火曜日

天満橋へ

今日は天満橋へ。
特許庁の知的財産権制度説明会(実務者向け)へ行ってきました。これでも知的財産を扱う端くれなので、しっかりまじめに勉強をします。というより、会社で業務をしているより楽しいなぁ♪
業務に役立てる、というのがもちろんですが、あわよくば近い将来資格試験を受験する分野についての知見を深める、という実に実に腹黒い壮大な目論見があります。

知的財産権登録実務と特許審査基準について、大いに学べました。家で試験勉強するより(ちゅうか子守りで勉強どころではない)、やはり理解しやすくためになるので、毎年開催される特許庁や日本弁理士会、日本商標協会のセミナーは必須科目です。

今日は会社へは出社せずに直行直帰。なかなか、いい感じです。
帰りの阪急は、ゆっくり寝るために、わざと特急ではなく通勤急行で帰りました。

子持ちサラリーマンによる音楽の時間

チェンバロという楽器を練習しています。
チェンバロは英語ではハープシコードと言い、フランス語ではクラヴサンと言います。1600年代から1700年代にかけて活躍していた鍵盤楽器です。なので、用いられているのは圧倒的にバロック音楽ですが、古典派の楽曲でも登場します。

しかし、仕事と育児で圧倒的に稽古をする時間がなく、かつ、私は音楽に関しては常人の半分以下の天性の能力しか持ち合わせて無いので、絶望的に上達が遅いです。とまぁ、暗雲垂れ込める状況下ではありますが、チェンバロのキャパシティビルディングをなんとか継続中です。
とにかく、まとまった稽古の時間が無いので、寸暇を惜しんで弾いています。
先週末も・・・

金曜日
→前日の胃カメラで息も絶え絶えとなり午前中は会社を休む。練習どころではない。が、12時15分に女房殿が子どもを引き連れて外出したので、なんたる幸運かとおもむろに午後からの出勤前に12時50分までバッハのフランス組曲5番のGavotteを練習。夜は23時30分に帰宅するが、立っているのがやっとの状態で、何も弾く気力無し。スタミナの無い男はダメねぇ。

土曜日
→会社は非営業日(人生最大の幸せ!)。正午に十ヶ月の長男がチェンバロの部屋で寝たので、その間60分ほどバッハのフランス組曲5番のGavotteの続き。このままズーと寝てくれ、という父の心からの願いもむなしく13時頃に起きてしまう。その後練習する好機を狙っていたところ、17時半頃に再度長男がお昼ね。あぁうれしやとバッハのフランス組曲5番のGigueを練習開始。あぁ、片手でも難しい!19時くらいに長男が目を覚ましてしまう。その後練習する好機は訪れず。結局24時半よりフランス組曲5番のGigueを練習再開。両手がまったく弾けない。ユンケル黄帝液を飲んだが睡魔には勝てず、1時45分に練習終了。

日曜日
→朝8時25分に目覚める。まだ誰も目覚めていない。やあれ嬉しやとチェンバロの部屋へ行き、さてさてとチェンバロの蓋を開けたら長女が「おしっこー」と起床。練習時間0分の悲劇。その後正午過ぎに長男お昼ね。千載一遇のチャンス到来と、フランス組曲5番のGigueを練習再開。なんとか両手で10小節まで弾けるようになるが、牛歩よりも遅いので、曲の体をなしていない。その後モーツァルトのK.V.15bの練習開始。1小節目の右手の4と5の指のトリルがまったく弾けない。その後、長男が50分ほどで起きてしまい、まとまった練習時間は無し。女房殿と長男が入浴中に練習を約3分!寸暇を惜しんで練習。あとの時間帯は、練習にチャレンジするも、長女と長男が闖入し、子守り化してしまい練習にならず。

基本的には、子どもが「あそぼ」と来れば子どもを優先して遊ぶ、私は実にけなげな良き父で、ジェントルマンなので、練習は後回しになります。いかに子どもが寝ているときに(自らも眠いのですが)、練習できるか、にかかっていると言えましょう。