土曜日、環境省のEXTEND2010公開セミナーへ参加のため東京へ。これは化学物質の内分泌かく乱作用(いわゆる環境ホルモン)に関するセミナーで、仕事柄、商品の環境安全性を基準検討しているので、是非にも聴きに行かねば!!
それはそうとして、スタートが朝の10時。場所がお台場ということで、はてしなく遠い!!お台場なんて、なんかシャレた感じになっちゃったウォーターフロント地域で、いかにもわたしには場違いな場所なので、今まで一度も足を踏み入れたことが無い地域です。それはそうとして、都心から遠い!
仕方が無いので、朝一番ののぞみに乗ります。のぞみ100号。新神戸発6:09。早い!!人生二度目の始発のぞみです。まだ暗い!夜行列車みたい。2時間半ばかり、フガフガ寝る気満々で乗車です。リクライニングを最大限倒して寝ます。新大阪の先から新横浜まで完全に記憶がありませんでした。
ところで、東京、寒い!!
あまりの寒さも相まって、新橋駅の改札外の立ち食いそば屋が美味そうで、眠気と寒さで、衝動食べしました。しかし、あまりのかき揚げのでかさとそばのまずさ(あぁ関東の出汁・・・・)で3分の1を残し、すみやかにゆりかもめへ。
ゆりかもめの「船の科学館」駅をおりると、おおそこには青函連絡船「羊蹄丸が!」
こんなところで青函連絡船に出会えるとは思いませんでした。セミナーよりも、まずは羊蹄丸です。船好きとしては激写です。船尾に大いなる特徴があり、船尾の扉を開けると3本の線路が出て来て、客車や貨車を搭載できるようになっているのです。しかし、この羊蹄丸の公開展示は既に九月末で終わり、まもなく廃船となって消えてしまうそうです(報道ではあまり国内では例のない大型船の解体処理データを取るのだとか)。おぉ、歴史的遺産なんだがなあ。でも維持費も莫大なようで、船の保存というのは難しいんでしょうねぇ。


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