2011年12月26日月曜日

モーツァルトを弾くのは難しい!

私は、古典派を代表するW.A.Mozartがやっぱり好きです。
ショパンも、ベートーベンも、シューマンも、ブラームスも、マーラーも、リストも、チャイコフスキーもそりゃ聴きましたけど、モーツァルトが好きです。なので、モーツァルトを弾くのは愉しくて、モーツァルトを弾ける喜びは大きいです。が、しかし、弾くのが難しい!
単純な譜面でも、鍵盤を操作することと、曲として演じながらつくりあげることはまた別で、モーツァルトが好きだからこそ、自分の無茶苦茶な演奏には青息吐息ですな。最初のロンドン旅行の際の音楽帳がK.V.15シリーズであります。それを練習してるのですが、モーツァルト少年の駆け出し以前の曲だから。。。と軽く思っているとこれが飛んでも無い大間違いで、スキルも技量もないサラリーマンは百年早いと逆に言われかねないような悲惨な状況になります。

自分の練習はあまりする時間が無いまま、今日は交響曲第36番リンツ(K.425)を、息子を寝かしつけながら聴きます。アーノンクール指揮の、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏です。ハ長調、シャープやフラットが一切つかない音楽的に単純だとさえ言われかねない調性ですが、いかにも祝祭的で伸びやかで豪華で、良いじゃないですか!
クリスマスにクリスマスソング聴いて愛だの恋だの歌うのはいかにも私には似つかわしくない! ハ長調のモーツァルトで盛り上がります♬
特に第三楽章のMenuettoが短いけど典雅で楽し良い。メヌエットは三拍子の舞曲なので、一拍目にアクセントが来て、調子良いリズム感とメイハリのある弾けるようなフレーズが良いですねぇ♪

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