2011年11月22日火曜日

11月22日は聖セシリアの日

私はキリスト教徒ではないのでほとんど知識が無いのですが、クラシック音楽(とくにバロック音楽から古典派前期)が好きでよく聴くので、たまにミサ曲とか聴くことがあります。正直、宗教的な知識が無いので敬遠気味だったのですが、下記のYoutubeのハイドンのミサ曲がすばらしいです。



ハイドン(J. Haydn)のミサ曲(St. Cecilia Mass ;Hob.XXII-5)です。聖Ceciliaという方は、聖セシリア、もしくは聖チェチリアと呼ばれ、女性です。キリスト教の聖人はたいてい殉教者で、最後はお亡くなりになる悲しい結末となってしまうのですが、音楽家の守護聖人として、音楽の世界では有名です。そして、11月22日は聖セシリアの記念日です(良い夫婦の日、だけではありませぬ)。

この曲はハ長調で、祝祭的な明るい曲で、ハイドンらしい切れのある良い楽曲です。指揮はM. MINKOWSKI(マルク ミンコフスキ)という人で、オケはおそらくles musiciens du louvre(レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル)でしょうね。ピリオド楽器による演奏を得意としており、私はミンコフスキ指揮がなかなか気にいっており、ハイドン交響曲をよく聴いています。。ソプラノはLucy Croweという人で、声楽の世界はぜんぜん詳しくありませんが、とってもうまいと思います。

あたしも、音楽の守護聖人に守護してもらい、すこしは上達したいところですが、なかなか練習の時間が無くって・・・
(でも、今晩は奇跡的に皆、寝たので、今から練習できます♪〜)

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