2011年11月13日日曜日

そごうの子供靴下取

娘の靴を買いにそごうへ。
時刻はすでに午後三時過ぎ、秋の夕暮れは早いので、そごうへいそごう、ちゅわけで足早に向かいます。

さて、女房殿によるとそごうでは、こども靴を下取してくれるそうです。お一人様三足限り、ですが、次回買い物に使えるチケットと交換してくれます。おぉ、なんと太っ腹な。仕事柄、環境のことをやっているんで、商品の廃棄、リサイクルには大いに興味あります。単一素材のものならリサイクルもなんとか道は開けるのですが、靴のようにゴム、布地、紐等の複合素材はリサイクルもしにくかろうし、一体どうするんでしょう~と思っていました。結論としてはリサイクルではなくクリーニングと修理の後、海外の子供への援助としてリユースされるそうです。しかし、実際廃棄処分せざる得ないような靴も下取しないわけには行かぬでしょうし、かなりコストのかかる取り組みだろうなぁと推察します。

娘の靴を三足下取していただき、二足購入しました。
しかし、休日のお子様向けフロアのデパートはすごいですな。子供向けの夢あふれる商品群がおとぎの国のような風情を醸し出していますが、こっちではダダをこねる男児が泣きながら床をハイ回り五体投地をしだすわ、あっちではゴジラのような叫び声をあげる女児と輪をかけて叱り飛ばす母ゴジラが出現するわ、人間のエネルギー炸裂!!!
省エネ設計の私は、かようなエネルギー放散の場ではいかにも場違いであり、休日の子供売り場の手荒い洗礼を受けて、月曜日から仕事をする気力は皆無になりました。

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