2011年11月8日火曜日

iOSアップグレードその3

前回は、かつてのドリフ大爆笑におけるもしものコーナーを彷彿とさせる「もしもこんなダメな携帯ショップがあったら」的なだめだこりゃ系のソフトバンク某店での怒りのアフガンの話でしたが、もう1件、わらをもすがる気持ちで、生田神社近くのソフトバング某店へ行きます。

再度、「もしもこんなダメな携帯ショップがあったら」になったら「だめだこりゃ」と言って「ジャ〜ラージャ〜ラージャラー♪」というオチの曲とともに、ソフトバンクは諦めてauにするつもりでした。
ところで、こっちのショップでは、なぜが「もしもみんな店員が外国人だったら」という店でして、私の窓口は中国人風の男性でした。ところで、この方の対応がスマートですばらしい!
「お使いのMacとiPhoneをつなげた状態でご確認させて頂きたいと思いますので、MacとiPhoneをご準備頂き、iPhoneテクニカルサポートセンター0800-2223-151(無料)へ電話頂きこれこれあれこれでございます」と的確な指示で、「ご確認させていただいた内容によっては再びショップへの案内となってしまう可能性もあるかもしれず、誠に申し訳ございませんが、まずはこちらへご確認ください」と丁寧に案内頂き、「おぉナイスなCS対応!」と地球大の深謝をしつつ帰宅しました。

そして帰宅後、MacBookにiPhoneを接続しiTunesを起動して、テクニカルサポートセンターへ電話。さすがテクニカルサポートセンターだけあって丁寧でしっかりした対応でした。迷える子羊はやっとのことで問題解決の方法にたどり着きましたよ。ぜぇぜぇぜぇ。

結論!
ここが重要です。iPhone3Gを使用していて、私と同じようにiOSアップデートができていない迷える諸氏賢君は良くお読みください。
【MacがMacOS10.5以降でないと、iOS4.2へのアップデートができない

ぐえぇー、我がMacBookはMacOS10.4.11。ちゅうことはiOS4.2へアップデートすることなぞ、まず前提条件として不可能なのではありませんかorz(とほほ)

おいおい、わたしゃぁ完全に怒ったぞ。
(といっても、サポートセンターの電話口では怒鳴ったりしない。こういう電話はたいてい録音されているので、ブラックリストに載るような愚はゆめゆめ犯さないのであります)

3つの怒りの鉄拳
1.重要な事項の説明が無い
MacOS10.4じゃぁできない、というそもそもの前提条件、最初にどこかに提示しておくべきではないのか。ソフトバンクから送りつけられて来た案内、説明資料にも、あと最初のソフトバンク嬢に言われたから検索して探した以下のサイトにも、そんな記載はどこにも無いのであります。完全説明不足で・・・・労多くして益まったくなし。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/support/os_update/info.html

2.店舗のスタッフのレベルが低い
店によって対応に大きく差が出る、というのはやはりソフトバンクはマネジメントがいかんですねぇ。
(MacOS10.4じゃぁいくら手順通りやってもアップデートなんかできないのに、iPhoneを初期状態に復元したらできる、などと誤案内をする店員とか、まったく信用ならぬ)

3.そもそも通話できなくなるような「改善」をするとは
「ほんとうに通話できなくなるんですか?」とお尋ねしたら、「実際にやってみないとどうなるのかわからないんです」とのことでした。ええっー、通信環境の改善とやらで、通話状態がどうなるのかわからないまま、えいやぁでやるのですか?うぅ、ちょっと私には理解に苦しむ。

ということで、MacOS10.5にするか、今の旧マシンで無理矢理OSアップグレードするリスクを回避してMacBookAirにしてiPhoneも替えるか、どっちにしてもソフトバンクがイマイチ(あくまで私見)なのでauにしちゃうか、「通話状態がどうなるのかわかる」ようになるまで、様子見します。

やれやれ、つかれました。
つかれましたので、しばらくもう世を捨てて、この問題は考えないことにします。

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