2011年11月18日金曜日

東京懐石鯛飯弁当

さて、東京での知的財産に関する用事を二時間ですませてとんぼ返り。


紀ノ国屋が東京駅のエキナカに出店しており、横のジェラート屋でジェラートを堪能してから、夕食を仕入れます。ちなみに本屋のキノクニヤは紀伊國屋です。

私は貝大好き人間なので、新幹線ホームで売ってる貝づくし弁当が好きですが、今日は紀ノ国屋の東京懐石鯛飯弁当を買いました。なんと¥2,000!


しかし、これが駅弁(紀ノ国屋で販売されているんだから厳密に言うと駅弁とはいえぬかナ)とは思えぬクオリティで、誠に美味でした。着色料はクチナシのみ。保存料、アミノ酸の使用ナシ!ワォ!!
駅弁って、添加物の博覧会のようなことが多いのですが、これはあんたはエライ、と賞賛に値するものでございます。鯛飯のだしがきいた絶妙なやさしき味わい、こんにゃくのしみこむ出汁とコシのある食感。丁寧に調理されたと思しき数々のおかずがこまごまと配され、次のおかずに箸をつけるのが愉しみになります。そう、こういうのを私は食べたいのです!!

私は粒あんがあまり得意ではありませんが、粒あんを固めたようなお菓子もたいそう美味でした。2000円、大満足です。けっして高い値段ではありません(2000円あげるから作ってみろ、と言われてもとても私には無理です)。
とろーり微炭酸のサントリー蜜梅もうまい!(これも香料着色料不使用)。

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