2011年10月10日月曜日

ビワマス

妹が昔から、ブログをしておりまして、うらやましいなあーと思っていましたが、そういうのはめんどうくさいのと、忙しくて、結局南極水道局、継続不可なのが火を見るより明らかです。そうは言いつつも、指をくわえて横目でみていました。

その我が妹嬢が、最近私が撮影したビワマスという琵琶湖の魚の写真を自身のブログへ掲載してくれました。なかなか兄として嬉しかったですねぇ。うひょーと心の中で思いましたよ。
そのあついブログの熱意に押されて、私もビワマスの写真を公表することにしました。ビワマスは琵琶湖固有の亜種で、サツキマス(アマゴ)に近縁ですが、肉色はサクラマスに近いと思います。琵琶湖の魚の中でも、一二を争う、いや世界中の魚の中でも一二を争う美味です(じっさい、サケ科のお魚はどれも美味しいですがネ)。

ビワマスはお刺身にして食べることが可能です(ふつうのサケは生食できません)。10月からは産卵期で禁漁となるので、9月末ぎりぎりに今年最後の脂ののったビワマスを滋賀県に戻り食べました。

なんか、久々に文章を書いたので、あまり文章にハリがありませんが(苦笑)、これからまた投稿します。
ビワマスについては、もうちょっと書き足りないんで、また後日どこかでビワマス礼賛を書くかもしれません。