今年から35歳以上になり、おっちゃんゾーンに仲間入りしました。そのため、社内検診がレベルアップ!成人病検診へ行かねばならなくなりました。飲みました、胃カメラ!
これは、荒技です。
鼻から管を差し込まれて、体内をバシバシ激写されるんですから。
うへぇー、でもバリウムよりはマシ、との情報があり、我慢我慢です。
しかし、変な薬を飲み、鼻にへんな薬を噴霧され、げんなりしているところへ間髪入れずジェル状の薬を鼻へジュルジュルと流し込まれ、すっかりしおれているところへ、今度は鼻に仮チューブをぶち込まれ、筋弛緩剤の筋肉注射を肩にされて激痛と麻酔でわけが分からなくなったところで、胃カメラが投入され、おえおえと半死半生となり、ディスプレイに映し出される我が体内を見つめる気力もすっかり無くなり、息も絶え絶えのほうほうの体となり、健康診断ですっかり衰弱して倒れそうになりました。これはもう不健康診断になりつつありますな。明日会社いけるかな。
が、胃も食道も至ってきれいで、どこも悪いところはありませんでした、というのが幸いでした。
これだけの苦痛を毎年強いられるなんて、なんて加齢というのはしんどいことなのでしょう。嗚呼
しかし、私も成人病検診とは、歳をとっちゃったもんですねぇー。ヤングサラリーマンの端くれ気分でいましたが、もう新入社員とは10以上も年齢差がありますからね。もう、ヤングサラリーマン、なんてキメ台詞は言えねえですな。orz
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